弁護士 松村 英樹(まつむら ひでき)

「交渉力に自信あり 裁判外での和解をめざす」

弁護士松村英樹

略 歴 奈良県出身
西大和学園高校卒
京都大学法学部卒
趣 味
所 属 神奈川県弁護士会

私はなるべく裁判になる前に紛争を解決したいと考えています。弁護士なのにこんなことを言うなんておかしいと思う方もいるかもしれません。でも、たとえ勝てる見込みのある事件であっても、裁判所を通すと時間や費用が余分にかかります。任意の交渉でトラブルが解決すれば、依頼者にとってこんなにいいことはないのです。もちろん交渉に自信があるからこそ言える言葉です。

弁護士松村英樹

交渉は骨の折れる仕事です。相手方との話し合いでは、理屈で責めてダメなら感情に訴える。直接会うのがダメなら電話、電話でもダメなら手紙と、あの手この手を試します。人間相手なのでマニュアルはないし、正解があるわけでもない。ただ、解決困難なトラブルの処理を依頼され、苦労して交渉をまとめられたときの満足感には代えがたい喜びがあります。

関西出身ということもあり、小さい頃から人と話すことが好きで、両親からも「弁護士に向いている」と言われていました。今でも人と話をするときは、なるべく明るく、ざっくばらんにするようにしています。みなさんトラブルを抱えているから法律事務所にいらっしゃるわけですが、悩んだって仕方がない。理性的に考えることは必要ですが、暗くなる必要はありません。これを読んで相談にいらっしゃる方には、弁護士に相談するからといって緊張しないでくださいね、と伝えたいですね。

弁護士松村英樹

息抜きはドライブ。小学校の頃から車が好きで、将来は車を作る仕事をしたいと思っていたほどです。今でも、好きな車の話をしだすと止まりませんし、車種を言われてどんな車か分からなかったことはありません。交通事故刑事部門の主任を務めていますが、車の知識が業務に生きているのを実感しています。

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