交通事故部門主任弁護士 小林 芳郎(こばやし よしろう)

「いかにスピーディーに解決できるか?」

交通事故部門主任弁護士小林芳郎

略 歴 神奈川県横浜市出身
県立湘南高校卒
早稲田大学法学部卒
株式会社大塚商会を経て弁護士に
40歳(H28.7月現在)
趣 味 ブラジリアン柔術(青帯)
所 属 神奈川県弁護士会
法律相談センター運営委員会
高齢者・障害者の権利に関する委員会

スピーディに事件を終わらせる。このことを何より大事にしています。紛争解決のプロとして、よい結果を出すのは最低限のこと。いかに早く結果を出せるかにこだわるのが自分の信条です。前職では商社の営業として働いていたので、そのときのスタイルが影響しているかもしれません。飛び込みの営業もしていたので、辛く当たられることやタフな交渉は日常茶飯事でしたが、その経験も弁護士業務に生きています。サラリーマン時代に培ったものが、自分の基礎になっていることは間違いありません。

交通事故部門主任弁護士小林芳郎

体を動かすのが好きで、中学・高校は陸上部で200m・400mの選手でした。高校ではキャプテンを務めましたが、当時から皆をまとめることや、ケンカがあると仲裁に入る役割が多かったですね。今はブラジリアン柔術に熱中していて、青帯を取得しています(ちなみに、帯は白から始まり、青、紫、茶、黒とレベルが高くなっていきます)。格闘技というと、野蛮なものと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。ブラジリアン柔術は「小さい者であっても、技によって大きな相手をコントロールできる」と言われますが、まさにその通り。いかに体と力を効率的に使うかが大事で、研究しがいのある格闘技といえます。弁護士の仕事も、ただ漫然と行うのではなく、いかに効率的に、最短の道のりで解決まで導くかが大事。日々勉強です。

交通事故部門主任弁護士小林芳郎

いま主に取り組んでいるのは、主任を務めている交通事故の分野です。取扱い件数は相当の数に上るので、事故にあった直後から相手方保険会社との交渉、裁判まで、どのステージにいる方の相談でも的確に応えることができます。今後も研究を進めて、よりスピーディかつ良い結果がでるようにしていくつもりです。

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