交通事故主任弁護士インタビュー

交通事故主任弁護士小林芳郎インタビュー

神奈川県、東京都に拠点をかまえるマイタウン法律事務所。交通事故の相談件数は年間300件を超える。物損事故、人身事故を問わず取り扱っている。加害者、被害者どちらからの相談も受け付ける。

「交通事故にあった場合、事故が起こってから解決するまでの間、その時々の状況にあった対応をする必要があります。知らないうちに、不利な事実を認めていたり、こちらの重要な証拠がなくなっていたりすることが実際に多くあります。交通事故にあったら、まずご相談下さい。」

交通事故案件を多数取り扱う主任弁護士 小林芳郎(こばやし よしろう),弁護士 松村英樹(まつむら ひでき)はこう話す。

交通事故主任弁護士 小林芳郎 メディア出演歴

  • 平成27年2月17日 テレビ「あなたの知るかもしれない世界6(フジテレビ)」自転車事故について
  • 平成26年1月28日 テレビ「NEWSアンサー(テレビ東京)」自転車事故について
  • 平成25年12月18日 雑誌「からだにいいこと2月号(祥伝社)」自転車事故について

交通事故弁護士は語る

「依頼者の望みに最大限応える。それがマイタウン流。」

小林「『すでに弁護士に依頼しているのだけど、契約してから連絡が全然ない。本当にちゃんとやってくれているのか?ほっとかれているのではないだろうか?』そのような不安を打ち明けられる方もいらっしゃいます。"後遺障害等級認定済みの案件しか受け付けない"、"提示された賠償額が基準に満たない場合は全部裁判にする"などと、内部事情でいろいろと取り決めがある法律事務所もあるようです。

しかし、私たちは、そのようなやり方はしていません。依頼者それぞれのご要望に応えることを第一としています。案件の進み具合をお話しし、これからどうしたいか、どのような解決を望むか、そのつどご相談します。」

松村「おおごとにしたくない方、とにかくはやく終わらせたい方、裁判までやってとことん戦い方、それは人それぞれですからね。どのようにしたらいいというアドバイスはもちろんします。進め方によって生じるメリット、デメリットもしっかりご説明します。そのうえで、最終的には依頼者の考えにおまかせして、依頼者の望みを最大限にかなえることが私たちの仕事です。」

お問い合わせは0120-918-862

交通事故弁護士は語る

「交渉のプロだから、保険会社には負けない。」

交通事故主任弁護士小林芳郎インタビュー

小林「『相手の保険会社が治療費を打ち切ろうとしてくる。』 『自分の言い分が相手の保険会社になかなか受け入れられない!』そのような不満の声は大変多く聞かれます。

保険会社は交通事故のプロです。出来るだけお金を払いたくない。はやく終わらせたい。そのためには、強く出たり、やさしく出たりして、どうにかあなたを言いくるめようとしてきます。 『なんとなく言いなりになってしまっているが、このままでいいのか?』『保険会社が提示してきた示談金は妥当なのか?』など、不安や疑問に思われたら、すぐにご相談ください。

示談金などの賠償金額については、定額化、またはマニュアル化されている部分があり、多くの弁護士がこのマニュアルに基づいて作業を進めます。しかし場合によっては、マニュアル通りでは、賠償金額が妥当でない場合もあります。私たちは、ひとつひとつの案件について、丁寧に調べ、慎重に考えて、きっちりと保険会社と交渉します。

私たちは交渉のプロです。交通事故の案件を数多く取り扱ってきました。経験豊富な私たちなら、保険会社の言いなりになったり、言い負かされてしまったりすることはまずありません。お任せいただければ、納得のいく賠償が受けられるよう、最善を尽くして闘います。

交通事故弁護士は語る

「医師の診断で大きく変わることがある。治療や診察のアドバイスもする弁護士。」

交通事故主任弁護士小林芳郎インタビュー

松村「『ほかの弁護士に相談しようとしたら、症状固定してから来てくださいと言われてしまいました。』という方もおられました。

"症状固定前は、弁護士に仕事はない"と思われがちですが、実はそうではないのです。

私たちは、診断書やカルテを見て、症状固定前に必要と思われる検査がなされていない場合、治療を受けるようアドバイスしたり、治療したにもかかわらず、痛みやしびれに改善がない場合に、別の治療法はないか、原因を探る検査をしてはどうかと病院に聞いてみるようアドバイスをしたりもします。

病院の医師によって、判断はさまざまです。カルテ等を見ていると、けっこう適当にやってしまっているな…もっとこうしたほうがいいのではないか、と思うことはけっこうあります。あくまで弁護士の立場からですが、治療や検査の内容についてアドバイスすることもあります。

『難しいことはよくわからない。病院の先生に意見するなんて…。』と言われる方については、病院へ同行し、私たちが直接病院の医師と話をすることもあります。(※ 別途費用がかかります。)病院への同行まで行う弁護士は珍しいほうだと思います。依頼者目線だからこそですよね。

正しい治療や検査は、けがの回復にかかわることはもちろんのことですが、それだけでなく、診断結果は、後遺症の等級認定等にも大きく関わってきます。症状固定前にぬかりなくやることが重要です。」

小林「私がよくご相談にいらした方にお話するのは、ただ漫然と治療を続けるのではなく、『痛みの原因は何なのか』『けが部分のレントゲン画像から何が分かるのか』『検査結果で何が分かるのか』をしっかりと医師に確認してくださいということです。事故がおきた直後は痛みの原因がはっきりと分からないために、医師に言われるがままに治療を続けていたとしても、ある程度の期間を過ぎた段階で、まったく症状がかわらない、痛みがおさまらないというのであれば、その治療が適切なものかどうかを考え直す必要があります。意味のない治療を続けていたということになれば、治療の必要性が否定され、治療費が打ち切られてしまう可能性もあるのです。」

小林「私たちは治療の専門家ではありませんが、交通事故案件を数多く取り扱ってきた経験から、交通事故のけがに関する知識はたくさん持ち合わせています。多くの経験から得た知識は、ほかの弁護士にも負けない自信があります。相談にお越しいただけば、その違いを実感していただけることと思います。安心して相談にいらしてください。」

お問い合わせは0120-918-862

交通事故弁護士は語る

「車のことは、"愛車家"にしかわからない。」

松村「インターネットで交通事故弁護士を検索すると、"後遺症認定" "慰謝料"などの言葉が多く出てきますよね。人損事故を多く集めている法律事務所は多いです。しかし当事務所では、物損のみの交通事故も多く取り扱ってきました。

私は、元来車好きということもあり、車の内部構造にまで詳しいです。車に詳しいからこそ掘り下げられる部分も多くありますよ。たとえば、事故の状況や自動車の破損状況から、相手が出してきた修理の見積書と照らし合わせて、修理内容が適切かどうかを細かく判断することができます。車の評価額の算出などは、かなり細かく、徹底的にやります。"たかが物損事故"とは言わせません。物損事故でお悩みの方、是非相談にいらしてください。」

交通事故弁護士は語る

「"早期相談"が早期円満解決の最大のカギ!」

松村「『交通事故を起こされてしまって、まだ相手からなにも言ってこないし、いまのところ体の痛みもないし…でもこれからどうなるか分からないし、なんとなく不安。』『保険会社の言っていることがどうもいい加減に感じる。』『仕事中でもかまわず、保険会社からしょっちゅう電話がかかってきて面倒くさい!』

…でもこんなことで弁護士に相談するのはどうなんだろう?と、相談することをためらっている方もおられるかと思います。当事務所では、そのようなご相談も受け付けているんですよ。

たとえばこんな方がいらっしゃいました。『保険会社に言われるままに症状固定に同意してしまい、治療費を打ち切られてしまった。でも痛みはおさまらないどころかひどくなる一方。どうしたらいいですか?』と。病院のカルテや診断書を見てみると、必要と思われる治療や検査がされていない。そんな状態なのに治療費は打ち切られてしまった。ここから保険会社と交渉を始め、治療費の支払いを再開させ、病院で正しい診察を受け直すとなると、時間も手間もかかることは明らかですよね。」

小林・松村「交通事故を起こされて、話がこじてれしまう前に、私たちにまかせてしまってください。『もっとはやく相談してくれていれば…!』という案件は少なくありません。とにかく早期円満解決のためには、早期相談が一番なんです。

交通事故主任弁護士小林芳郎インタビュー

マイタウン法律事務所では、交通事故の大小を問わず、あらゆる相談を受け付ける。初回相談料金は無料。弁護士費用については、保険会社各社の弁護士費用特約にも対応弁護士報酬後払い制度をはじめ、さまざまなコースを利用できる。事務所にお越しいただいての相談以外にも、各地で無料相談会も開催中。是非一度お問い合わせ下さい。

お問い合わせは0120-918-862

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