交通事故法律ガイド 解決事例

過失割合をひっくり返す

被害者 Hさん(男性)
争点 過失割合
概要 依頼者は,追突事故であるにもかかわらず,相手方保険会社より依頼者の過失が7割であると言われ,交渉が難航したため,弁護士に依頼しました。相手方保険会社の言い分は,依頼者の車線変更が事故の原因であるというものでした。
解決方法 受任後,事故状況について,警察作成資料や調査会社作成資料を分析し,追突事故であることを前提に交渉するも,相手方保険会社の対応は変わりませんでした。
そこで,訴訟を提起し,上記資料や依頼者の陳述書等の証拠にもとづいて,追突事故である旨を強く主張したところ,裁判所から追突事故を前提とした和解案が提示されました。結果として,依頼者の過失を2割とした和解が成立しました。
過失割合 相手の過失割合10割

 

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